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2018.11.17靴(ハイヒール・パンプス)

コンプレックスにも自信にもなるハイヒール~道のり1~

エリッカーレ ハイヒール 選べるワイズ ワイズA ワイズB ワイズC ワイズD 幅狭 足囲 東京 北区 赤羽 オーダーパンプス

ハイヒールはコンプレックスになると思い込んでいた過去


ハイヒールは痛い!とお困りのあなた。
ハイヒールで自信が持てるなんて考えたことも無いでしょう。

私にとってはコンプレックスにしかならないツールでした。
それがハイヒールの靴。

靴は大好きで可愛い靴を見つけては買っていた私。
試着の基準は「痛くならないよう足に当たらないもの」
これが間違っているとは知らずに
シューズボックスがあふれるほど靴を買っていました。

なのに・・・
その靴はどれも痛くて履けないのです。
余計に溜まっていくばかり。

ハイヒールを履きたいのに履けない、
モヤモヤたっぷりのOL時代でした。

しかも、ハイヒールの靴は
拷問のように激痛で。
オシャレしたいのにできなくて、
ハイヒールを履いている女子はみんな可愛くみえて
自分は痛みを我慢できないことにコンプレックスを抱いていました。

自分の中で最大に高いヒールは5cmが限度。
たいてペタンコ靴か2-3cmのヒールの靴でした。

今の私からすれば、
そのハイヒールを履いた彼女たちはワイズが私よりも
自分に合っている靴を履いているだけ、なんですけどね。

そんな私がイメージコンサルタントになって、
一番困ったことが
「ハイヒールの靴を履けない」こと。
何が困るかというと、かっこが付かない。

颯爽とハイヒールを履く女性に憧れておりました。

ウォーキングのレッスンは
ゴムバンドを付けなければならないし、
デパートの同行ショッピングでは
カパカパするし、痛いし・・・。
コンプレックスの塊のようでした。

そんなコンプレックスにさよならの兆しが・・・

 

何でハイヒールは痛くなるのか??


 
まず、私が疑問に思ったこと、
「何でハイヒールはこんなに痛いのか?」
「何であの颯爽と歩く女性は痛みを我慢できるのか?」
ということ。

色々と調べました。
ネットだったり、本だったり。

そうすると、一つの答えにたどり着きました。

「靴と足のサイズが合っていない」と。。。

これはショックでしたね。
そんなことだったのかー!!と。

簡単に痛みが解消できるじゃん、合わせればいいのね!!
(この時点で人生が変わることには気づいてない私・・)

早速、自分の足のサイズを計測してもらいました。
そうすると、
長さは22.5cm。ワイズはAとBの間、ということが分かりました。


ワイズ??!
なんとなく、足幅のサイズのことだとは理解していました。
しかし、よく分かりません。


とりあえず、デパートに行って店員さんに聞いてみました。


「ワイズAかBのハイヒールを探しているのですが・・・」

店員さん
「そうですね、、幅が少し狭いものだとDワイズのものがこちらに。
(真っ黒のプレーンなものばかり)
もしかしたら、Cワイズもあるかもしれないメーカーさんがこちらです。」
(オバちゃん靴でどう見ても素敵なハイヒールではない!)


「・・・・・。」
「あの、AワイズとかBワイズの靴は無いのですか?」

店員さん
「そうですね。。(すごーく申し訳なさそうに)
通常のワイズはEかEEワイズで作られていまして、
幅広3EはコーナーもございますがAワイズとなると、どのメーカーさんも製造していると
聞いたことはないです」


「えーーーー!
それじゃ―、私、ハイヒールコンプレックスから抜け出せない。。。」

自分の足のサイズ、長さは合ったものを履いていました。
しかし、幅であるワイズが合っていなかったのです。
しかも規格外に細い(脚だったらよかったのに)足幅。


これを解決してくれる靴は
デパートの靴売り場には皆無だったのです。




・・・
これがきっかけとなり、オーダーメイドで長さ・足幅が選べて
左右サイズ違いにも対応できるハイヒールを作ることになったのです。

続きはまた!


合同会社エリッカーレ
CEO 高橋恵梨香




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